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浮気調査をご相談する前に

探偵が確認したい内容について

探偵事務所に調査の相談をする前に、どのような準備をすればいいか知っておきたいと思う方は多いのではないでしょうか。

電話での相談であれば、対応者が見積や調査に必要な内容を確認しますので、準備というほどのものはさほど必要ないと思います。しかし、メールでの相談を希望される場合は、予め探偵が確認したい内容を把握していた方が、効率がいいのかもしれません。

そこで、見積をする際などに確認しておきたい内容を紹介いたします。主に調査時間の見込みや調査員の数を割り出すための内容になります。

相談者女性の場合(夫が調査対象者)

①浮気を疑ったきっかけ

これは、直ぐに調査を行うべきか、少し様子を見て夫の行動を分析するべきかの判断になります。最近では、夫のメールやLINEを見たり、携帯の履歴を見た等、疑うに十分な情報をお持ちの依頼者様もおります。

②浮気をしていると思われる日の特定が可能か

調査時間の目安になります。例えば毎週木曜日が疑わしいと言うのであれば、その曜日に調査を集中すれば良くなりますし、調査も就業時間以降になるので一回の調査時間は短くなります。休みの日が怪しい場合は、一日中行動を監視する必要がでます。

③就労の有無

就労していなかった場合、行動パターンの把握が難しくなるため、監視時間が長くなる可能性があります。

④夫の勤務先

疑わしい日が平日だった場合、夫の勤務先から調査を開始する可能性が高いので物理的問題や環境を事前に確認するためになります。例えば、六本木ヒルズの様な出入り口が多く特定の出入り口を利用しないタイプの対象者の場合、出入り口を監視する人員が必要になります。

⑤勤務時間

調査を勤務先から開始する場合、必要調査時間の目安になります。例えば、定時が18時で自宅には遅くとも24時には帰宅するというのであれば、一回の調査時間は6時間程度と考えられます。

⑥職種(営業等)

直行直帰が可能な職種の場合、出勤時から一日行動を監視する必要性がでてきます。

⑦通勤手段

自家用車を利用する場合、追跡車両の準備や追跡状況を考慮し、必要調査員数を決定致します。

⑧就労中の移動手段

通勤は電車を利用したが、会社から社用車やタクシーを利用し外出するなどした場合、車両の事前準備等を考慮し必要調査員数を決定致します。

⑨夫の予定を把握しているか

行動パターンを把握出来ていると調査日程の絞り込みがしやすくなります。結果的に疑わしいと思う日のみの調査になるため調査費用を抑えることに繋がります。

⑩浮気相手に心当たりは

浮気相手に心当たりがある場合、浮気相手の写真を確認すれば身元がわかるため、浮気相手の調査が必要なくなり費用が抑えられます。

⑪夫の自由になるお金は

デート頻度や行動範囲等の行動予測をするためになります。過去には毎回女性と会うたびに東京を離れ地方でデートした後にホテルを利用するケースもありました。

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