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桜の季節の浮気調査

2016/03/25

毎年この時期は少し肌寒い感じがしますが、今年も東京では桜が開花したようです。この季節になると、桜の花が咲くスポットで桜の花を観賞する事もなく、日々浮気調査を行っている気がします。

 

毎年、浮気調査で対象者を尾行中、対象者と浮気相手が花見会場で楽しげに花見をしている姿を見ていると、少し複雑な気分になります。

 

浮気をしている当事者同士が、こそこそする訳でもなく、日中家族連れが楽しむ花見スポットに訪れて花見を楽しんでいる・・・・。

 

自分を日頃支えてくれている家族を裏切っている感覚はないのだろうか・・・。

 

調査に個人的感情を持ち込むのは、あまり良くない事だとは思いますが、依頼人が当事務所に来たときの不安そうな顔を思い出してしまいます。

 

当事務所は、最初に電話やメールで相談を受けた調査員が実際の調査も行い、調査結果の報告も行う流れになっています。調査中にも依頼人と連絡を取り合い、リアルタイムで調査状況を報告します。

 

所長曰く、この最初に対応した調査員が最後まで担当することにより、調査員が依頼人の心情を理解した上で調査を行えるため、調査の質を高く保つ事が出来ると言います。また、この調査の流れは、調査に対する費用対効果を高める要素があるとの事です。

 

確かに、依頼人の心情が理解出来るだけに、我々が出来る事を精一杯やろうという気持ちになります。

 

実際に依頼人と面談をすると分かりますが、浮気調査に対する考えかたも大きく2通りに別れます。

 

一つは配偶者の浮気を確信しており、離婚するために浮気調査を依頼したいというもの。

 

もう一つは、浮気をしているような気がするので、事実確認のために浮気調査を依頼したいというものです。事実確認を希望する方の多くが、配偶者の浮気が発覚した場合に、自身の今後の動向についてどうするか決まっていないのです。

 

後者の方々の目には、今年の桜はどのように映るのでしょうか・・・。

 

この仕事を何年やってもこういった感情は、生まれるものです。今年もどこかの花見会場で、そのような感情を持ちながら調査をしている事でしょう。

 

 

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東京ひなた探偵事務所
住所:東京都豊島区東池袋1-44-2
パラッシオ池袋803号室
TEL:03-5985-0667
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探偵への「安否確認」の相談

2016/03/24

昨年フランスのパリで起きた同時テロの衝撃も冷めやらぬ中、最近ベルギーのブリュッセルにある空港と地下鉄で連続爆破テロが発生したニュースを目にしました。爆破による負傷者の中には、日本人も確認されているとの内容でした。

 

日本国内では、報道されていないだけかもしれませんが、1995320日に起きた「地下鉄サリン事件」以降は、目立ったテロ被害は起きてないようです。これも日本政府の努力の結果なのでしょうか。日本は、今のところ比較的安全が保たれているようなのでありがたい限りです。

 

しかし、そんな安全な日本ではありますが、日本を離れ海外に行かれる方は非常に多いのも現実です。海外留学や海外赴任等、旅行とは違い年単位で海外の街に滞在する事から、運悪く事件や災害に巻き込まれる事も多いようです。

 

このような背景からかもしれませんが、当事務所に来る相談の中に「安否確認」と言うものがあります。

 

この相談は主に、海外留学した子供を持つ母親からの相談が多いです。

 

最近の相談事例としては、身内に不幸があったため、留学中の子供に連絡をとろうと電話をしたが電話に出ないし、子供にeメールも出したが返事がないとの事でした。最初に連絡してから既に2週間が過ぎているため心配になっているという事です。留学先の名前と住所は把握していました。

 

留学先は、アメリカ/カリフォルニア州/ロサンジェルス郊外にある大学でした。当事務所の調査員に、まさにこの辺に留学していた者がいたので、調査は容易に行う事が出来ると判断しました。しかし、海外での調査の場合は、依頼者の費用負担も大きくなる可能性があるため、いくつかの確認をお願いしています。

 

例えば、迷惑メールのフォルダーに子供からのメールが入っていないか。携帯等に見慣れない番号からの着信履歴がないか。留学斡旋業者に状況確認の連絡。お子さんの日本で親しかった友人と連絡が取れるか。連絡が取れたなら現状お子さんと連絡が取れるか。連絡が取れない場合は、最後に連絡を取った日時内容など、最初はこの辺を確認して頂きます。

 

この事例の場合は、後日相談者から連絡があり、子供と連絡が取れたとの事でした。なんでも、現地の友人と一ヶ月ほど自然公園等を回る旅行をしていたとの事でした。日本の友人には、この日程を連絡していたらしく、母親が子供の友人に連絡したとき、その事実を知ることが出来たようです。

 

この相談事例は、調査に入る前にお子さんの状況が確認出来たので良かったのですが、海外留学中に、連絡が取れなくなるとご家族は不安になるものです。

 

当事務所では、国内に限らず海外での浮気調査や行方調査、所在確認、安否確認等も行っております。お悩み事がございましたら、当事務所にご相談下さい。調査に至らなくても、状況を確認させて頂き、今出来る最善の方法をご提案させて頂きます。

 

 

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経歴詐称報道について

2016/03/22

最近、情報番組等でおなじみの男性コメンテーターが経歴詐称をしていたというニュースが流れました。最終学歴等の詐称だった様ですが、信じていた方にすれば、非常にショックな出来事だったと思います。

 

人の価値については、経歴が全てではないと思いますが、偽っていた事が問題なのかも知れません。その男性コメンテーターは自称経営コンサルタントだったようですが、実際にコンサルタント業務をしていたかも不明の様ですね。

 

このような経歴詐称についてですが、実は、探偵に来る調査依頼でも結構あります。

 

多いものでは結婚前調査というものがあります。大体は、ご家族(母親)が依頼するケースが多い調査の一つです。調査種目的には素行調査というものになりますが・・・。

 

例えば、娘に結婚を前提に付き合っている男性がいる場合、その男性が申告している勤務先や家族構成、交友関係等が正しいか調査をするというものです。残念な話ですが、実際に調査を行うと、その男性の申告と事実が異なる場合が多々あります。既婚者であったり、就労先が違っていたり、バツイチで子供がいたりと状況は様々です。

 

ご家族(母親)は、子供(娘)の幸せを考え、念のため調査をしたいという方が多いです。この話だけ聞いていると、その男性に何の問題もないと言う思いが前提にあると思えますよね。でも実際に調査を行い男性の申告内容と事実が異なっていた事を報告すると、「やはりそうでしたか」と言った言葉が返ってくるケースは少なくありません。

 

大体の方が、その男性と何度か話をし、仕事や学生時代の話を訪ねたときに何か不自然な感じを覚えたというのです。調査に携わるようになってから常々思うのは、女性の感は当たるケースが非常に高いという事です。

 

家族を思う気持ちが、そういった直感力を高くしているのかもしれません。

 

 

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探偵への相談「突然離婚を切り出された…」

2016/03/19

 

当事務所の「女性専用ダイヤル」に掛かってくる相談内容で最近結構な頻度で聞くのは、「夫にいきなり離婚を切り出された」と言うものです。

 

突然、そのような事を切り出されたら、誰でも気が動転したり、頭が真っ白になってしまうのではないでしょうか。

 

実際に相談に来られた方々も、自分が置かれている状況を理解するまで少し時間がかかった様です。当然のことながら、相談者の方々には、そのような事を突然言われるような心当たりもないそうです。

 

旦那様が離婚理由として主張するのは多くの場合、「性格の不一致」だそうですが、実際に相手側の合意が得られずに、この理由だけで離婚するのは難しいと思います。

 

このような相談者様の多くが、旦那様から離婚を切り出された後も、少しの間様子を見ながら生活を共にするようです。そもそも相談者様には、そのようなことを言われる心当たりがないだけに、一時的なものだろうと思い、離婚を考えた具体的な理由について話し合いをしたりはしないそうです。しかし、旦那様の決心は固く、定期的に離婚の話題を出してくるようです。

 

次第に、相談者様の中に「他に好きな女性が出来たのでは…」という旦那様への疑念が生まれ、探偵事務所に相談する運びになるようです。

 

実際調査をしてみると、その疑念が的中するケースが非常に高いのが現実です。しかし、このような状況でも調査を依頼される方々の多くは、離婚を有利に進めたいという思いではなく、これを機会に浮気相手との関係を清算してもらい、もう一度やり直したいという思いが強い様です。

 

我々は、離婚裁判になった場合でも、依頼者様の権利が守れるよう精一杯調査を行うのみですが、調査報告書の使い方は、人それぞれの様です。

 

 

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探偵による浮気の証拠とは

2016/03/18

ここでは、探偵が行う浮気調査を行動確認調査として定義し、それに対する証拠取得についてお話し致します。

※行動確認調査とは、調査対象者を尾行、張込みにより監視し、確認出来た状況を報告するもの

 

まず、一般的に浮気調査とは、配偶者の不貞行為の有無を調査するものになります。では不貞行為とは、一般的に「配偶者のある者が、その自由意志に基づいて配偶者以外の者と性的関係を持つこと」を指します。

この内容から考えると不貞行為の証拠とは、性的関係を裏付ける物という事になります。

 

しかし、どんなに腕の立つ探偵でも性交渉の瞬間そのものを撮影するのはかなり困難な事と思われます。

 

では、配偶者の不貞行為を理由に離婚裁判をする場合や慰謝料請求をする場合に必要な「不貞行為を裏付ける証拠」とはどういう物が望ましいのか?

 

一般的に裁判で言う証拠とは、不貞行為を証明出来るもの(本人の自白等)、又は推認出来る物になるそうです。

 

では、不貞行為を推認出来る証拠とは?

 

状況により異なるのですが、一番わかりやすいものとしては、不倫関係にある二人が一緒にラブホテルに入り、性交渉を持つ事が十分可能な時間滞在した後、ホテルから二人で出てくるところを確認出来るものがあれば良いと思います。探偵に調査依頼した場合、この状況は動画で撮影することが多いです。

 

ここで、撮影する際に心掛けたい事が、第三者の目から見て容易に対象者と特定可能なものであることです。また、不倫相手に慰謝料請求を考えている場合は、相手の容姿も第三者の目から見て容易に特定可能なものが望ましいでしょう。

 

では、その不貞行為を推認出来る証拠(以降、「証拠」と表記)の取得回数は何回位必要なのか?

 

これは、証拠を取得した状況にもよるようなので、1回目の証拠が取得出来た時点で、弁護士の先生に相談する事をお勧め致します。

 

当事務所の事例からすると、対象者と浮気相手との親密な関係性が容易に予想する事が出来る映像と、二人が一緒にラブホテルに入り、性交渉を持つ事が十分可能な時間滞在した後、ホテルから二人で出てくる1回の映像で、弁護士の先生からは、「証拠はこれで十分です」と言われているケースが高いです。

 

ただし、不貞行為を行ったと思われる場所が、ラブホテル以外の場所で、対象者と浮気相手との親密な関係性が想像しづらい場合、1回以上の証拠取得が必要になるケースもあります。

 

実際の事例では、対象者と浮気相手が同じ会社の同僚で、部署の飲み会後に、酔った対象者に浮気相手が肩を貸す状態で、浮気相手の自宅に入り宿泊、翌日対象者だけが単身浮気相手の自宅建物から出てくるという事がありました。依頼人がこの状況と撮影された映像を弁護士に見せたところ、このときたまたま酔って介護を受けていたという言い訳が通用してしまうかもしれないとの判断でした。結局調査は継続になり、対象者はその後も定期的に浮気相手の自宅を訪問している状況が撮影出来たため、その証拠を基に離婚を前提に慰謝料請求をするとの事でした。

 

また、レアなケースでは、浮気相手が対象者と同性の場合や浮気相手が対象者の親戚と言った場合など・・・。

状況によっては、探偵が行う浮気調査だけでは不貞行為を推認する証拠取得が難しい場合もあります。

 

では、上記のようなレアなケースの場合どうすれば良いのか?

 

これについては、当事務所も行っておりますが、今依頼者様が知り得る情報を整理し、弁護士の先生も交え、どのようなものが不貞行為を推認出来る証拠になるのか検討した上で、調査を行う事が良いと思います。

 

最近では、弁護士事務所と連携している探偵事務所も多くなっております。そのため、弁護士事務所と連携が出来ている探偵事務所であれば、弁護士紹介も容易に対応してくれます。一度専門家の見解を聞いた上で、調査を検討されるのも良い方法だと思います。

 

 

 

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